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KinKi Kids 2015-2016 Concert(京セラドーム大阪)に参加した

今年の最後を締めくくるイベント、KinKi Kidsのコンサートに参加した。開催日は12月19日~20日の2日間。場所は京セラドーム大阪。KinKi Kidsのコンサートに参加するのはこれで4回目。2012年-13年の15コンからである。

昨年のMコンサートでは、はじめてアリーナ(後方だけど)を経験した。ようやく人と認識できる大きさで見えるKinKi Kidsとふぉ~ゆ~に楽しさも倍増だったが、今年の1日目はスタンド席ながらもアルファベットで記された席、しかも外周があったため、アリーナの時同様、人として認識できる大きさで楽しめたのだ。

特にバックステージまでムービングステージに乗り、踊るKinKi Kidsを双眼鏡を用いることもなく堪能できたのはすごくよかった。3塁側だったため、Mistyを歌い踊る剛さんのなまめかしさに釘付けに。いやあ、本当になんといって表現していいか分からないほど、惹きつけられるダンスだった。色っぽさが全面に出ているのだが、それはあからさまではなく奥底からにじみ出てくるというか、、計算ではない色っぽさがあった。よくTwitterとかで剛さんはエロいとつぶやかれているが、私はそういうことに無頓着でよくわからなかったが、今回のコンサートではようやく実感できた。なるほど、あれは「エロい」!。

今年はKinKi Kids関連でいろいろ参加した。

まずは光一さんソロのSpiralコン、横浜アリーナ。8月1日18時半~のチケットを譲ってもらって参加した。実はあまり光一さんソロには関心がなかった。理由は2つある。一つは私は剛さんの声フェチなので、KinKi Kidsの音楽が好きなのも剛さんの声に惹かれているところが大きいからだ。光一さんは普通に会話しているときの声はむしろ、剛さんより好きなのだが、歌になると俄然、アイドル要素が高くなるのが非常に残念に思う(カワイイ声)。せっかく、クールな曲なのに、声を乗せると可愛くなるというか。

一方、剛さんの話し声は、はじめラジオを聞いたとき、あまりにもこそばゆく、好みじゃなさ過ぎてビックリしたことを覚えている。でも歌になると変わる。KinKiの曲ではアイドル的に歌っているときもあるが、ソロではそういう要素が排除される。

もう一つの理由は、光一さんオンリーで相方アンチの存在。どちらのファンにもいるが、Twitterやブログなどで声高に、まるでみんなに見てくれというようにアンチ活動をしている人が光一さん側に多いような気がする。参加するとそう言う人の仲間になるような気がして、嫌だったのだ。

とちょっと脱線したが、初めて光一さんソロコンに参加した。Spiralに好みの曲が多数入っていたからだ。ざっくりとした感想としては、KinKi Kidsのコンサートと似ているということ。ソロファンの方には怒られるかも知れないが、それが私の印象だった。もちろん、見せ方は違うが、構成はほぼ同じ。KinKi Kidsのコンサートにはむしろ光一さん色が色濃く反映されているんだと思う。

楽しかったが、せっかくのダンサブルな曲なのに、双眼鏡を除いて見ることに集中している人が多かったのが、残念。また定番の自作曲があるようで、それになると喜び方がすごく大きく、双眼鏡族が少しだがノリノリにペンライトを振っていたのも面白かった。私は歌謡曲っぽい自作曲より、ソウル要素の強いSpiralの曲がノリノリになれたけど。あといただけないと思ったのはMC。客席とのお約束ごと的なノリが続き、初心者としては食傷気味に。光一さんにディスられるほど、不細工でもないし。ちゃんとおしゃれして行ったよ。その後に今日1日は彼氏でとも言われたくもない。彼氏は他にいるし。。誰をターゲットにしたMCなんだろう? よくわからなかった。まあ、脳内酸欠で頭回ってなかったようなので、その辺は突っ込んでも仕方はないと思うけど。

 

次に参加したのは剛さんの「TU FUNK TUOR 2015」。8月10日の渋谷公会堂東京国際フォーラムのオーラスに参加。どちらも楽しかったけど、やっぱり楽しかったのはオーラス。剛さんのライブの醍醐味は、剛さんの声を堪能するというのもあるが、最後のセッションにあると思う。フリーセッションが楽しめるライブなんてそうそうお目にかかれない。しかもメンバーは強者揃い。そのメンバー一人ひとりの本気プレイが見られるのが、なんといっても楽しい。贅沢な時間だ。とにかく「音楽って楽しいね」ということが実感できるのだ。剛さんライブは双眼鏡族は比較的双眼鏡族が少ないのもいいところ。音を聞いていると体を揺らさずにはいられないので、双眼鏡を構えている場合ではないのだろう。あとペンライト、イワシのために買ったけど、結構邪魔だった。そういえばオーラス、隣の人たちはペンライトを持たず、ひたすら踊っていた。見た目はそれこそ図書委員的な感じだったのに・・。

剛さんのMCは音楽とはまったく違う、まったりタイム。オーラスでは栗を並べることでかなりの時間を費やしていて、、5000人規模の会場で小さな栗を並び替えたりするそのシュールさたるや。この辺のMCのダラダラ感は、KinKi Kidsのコンサートを彷彿させる。KinKi KidsのMC部分は剛さん成分により、ダラダラとしてしまうのだろう。

TU FUNK TUOR 2015の合間に、平安神宮ライブにも参加した。平安神宮ライブはかなり好みのライブだ。私は大きな構造物が好きで、中でも城や神社仏閣などの歴史的建物はかなり好みだ。平安神宮は歴史的建造物としては新しいが、それでも歴史的建造物とライブなんて私の好みすぎる組み合わせ。痛みがテーマだったが、とにかく素敵なライブだった。野外での音は本当に素敵だ。今回はライブ後、京都で1泊し、翌日は京都観光をしたので、楽しさ倍増のライブとなった。

2015年ももうあと10日ほど。2015年、こうやって振り返るといろいろ参加できて楽しかった。来年もいろいろ楽しめますように。